2011年7月9日土曜日

【ロウきゅーぶ!】第2話は1on1な展開

七芝高校の高校1年生、長谷川昴は男子バスケ部所属、とある事情により部活動停止になります。

そのとき叔母の篁美星から慧心学園初等部女子バスケ部の臨時コーチを引受けることになります。そんな長谷川昴と女子バスケ部の部員達(湊智花、三沢真帆、永塚紗季、袴田ひなた、香椎愛莉)を中心としたお話です。


長谷川昴は男子バスケ部の部員からコーチを辞めるよう詰め寄られますが、女子バスケ部臨時コーチは元々3日間の約束です。どうやら男子バスケ部と女子バスケ部の練習試合で体育館の練習日を決定する話になっているようです。

その後、臨時コーチの期間も終了し、高校の知り合いと街中へ出掛けたら偶然実施していたストリートバスケに参加、どうやらバスケへの情熱は捨てきれない様子。

帰り道、長谷川昴は湊智花と偶然出会い、自宅の練習場で1on1をすることに…。

※湊智花はバスケ部の過去の経緯を語ることになります。

そして、そんな湊智花の思いを知った長谷川昴は女子バスケ部の臨時コーチを継続することに決めます。


電脳コイル Blu-ray Disc Box Director's Edition<.ANIME限定>(特製ダーツ付)




制作年度:2007年
傑作SFアニメが 磯 光雄監督によるリマスター作業を経て初Blu-ray化!
通常のデジタルリマスター作業に加え、磯監督総指揮のもと、一部話数を作画・音響・編集のリテークを行ったディレクターズカット版!



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初パッケージ化を含む映像特典ディスクのほか、36ページにおよぶ電脳コイル大図鑑や磯 光雄監督の新規描きおろしイラストを使用したBOX&ジャケットなど豪華コレクターズ仕様!
さらに!!磯監督セレクトによる「電脳コイル」生原画1枚と先着2,000名様に特製ダーツをプレゼント!

■販売方法:完全受注生産/ドットアニメ限定
■予約期間:2011年7月8日正午-10月11日正午
■お届け日:2011年11月25日予定

※特典の生原画をお選びいただくことはできませんが、公式サイトにて生原画と収録コメンタリー話数の投票を実施しておりますのでぜひご意見をお寄せください。

<公式サイト>
http://www.tokuma.co.jp/coil/
投票期間:2011年7月8日-8月12日

【全26話収録】
時は202X年、今よりもちょっと未来。子供達の間で“電脳メガネ”が大流行していた。この“電脳メガネ”は、街のどこからでもネットに接続し様々な情報を表示する機能を備えた、子供たちになくてはならないアイテムだ。

現代の携帯電話のように普及し、ほぼ全ての子供が持っている。舞台は由緒ある神社仏閣が建ち並ぶ古都でありながら、最新の電脳インフラを擁する地方都市「大黒市」。

小此木優子(おこのぎゆうこ) は、小学校最後の夏休みを目前に、父の仕事の都合で大黒市に引っ越すことになる。そこで出会ったのは、もう一人の“ユウコ”、天沢勇子(あまさわゆうこ) 。同じ名前で同じ歳だが全くタイプの違う二人。新しい学校で個性豊かな子供たちと出会い、電脳空間で次々と巻き起こるフシギな出来事を体験する。

第1話「メガネの子供たち」/第2話「コイル電脳探偵局」/第3話「優子と勇子」/第4話「大黒市黒客クラブ」/第5話「メタバグ争奪バスツアー」/第6話「赤いオートマトン」/第7話「出動!!コイル探偵局」/第8話「夏祭り、そして果たし合い」/第9話「あっちのミチコさん」/第10話「カンナの日記」/第11話「沈没!大黒市」/第12話「ダイチ、発毛ス」/第13話「最後の首長竜」/第14話「いきものの記録」/第15話「駅向こうの少年」/第16話「イサコの病室」/第17話「最後の夏休み」/第18話「異界への扉」/第19話「黒い訪問者」/第20話「カンナとヤサコ」/第21話「黒いオートマトン」/第22話「最後のコイル」/第23話「かなえられた願い」/第24話「メガネを捨てる子供たち」/第25話「金沢市はざま交差点」/第26話(最終話)「ヤサコとイサコ」

「いつか天魔の黒ウサギ」 “死ねない”少年の学園バトル

 自分が平凡な人間だと信じていた少年が、ある「約束」を思い出したことで波乱の運命に巻き込まれていく「いつか天魔の黒ウサギ」が、8日深夜から始まる。原作は、アニメ化もされた「伝説の勇者の伝説」の鏡貴也さんが手がけた富士見書房発行の人気ライトノベルだ。

 宮坂高校に通う1年生の鉄大兎(くろがね・たいと)は、自分が人生の主役で、頑張れば報われるという幻想をとうに捨て、ごく普通の学生として平凡な毎日を送ると信じていた。しかし、大兎の体には人外の少女・サイトヒメアと交わした約束により「15分間に7回殺されないと死ねない」という不思議な能力が宿っていた。そして平穏を破壊する者たちが次々と現れ、大兎は想像を絶する戦いに身を投じることになる。


 見どころはやはり激しいアクションシーンだ。空を飛び、巨大な化けものが出現、魔法と魔法がぶつかり合う迫力のバトルが繰り広げられる。また、原作での榎宮祐さんのイラストは、グラデーションのかかった独特の色遣いが持ち味だったが、アニメでもその特徴を取り込んで幻想的な映像に仕上げている。

 鉄大兎の声は「セキレイ」の立花慎之介さん、サイトヒメアは「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の高本めぐみさん、宮坂高校の生徒会長で自らを天才と言い切る紅月光は「マクロスF」の中村悠一さん。アニメーション制作は「伝説の勇者の伝説」に引き続きゼクシズが担当する。

 放送は、テレ玉で8日から毎週金曜深夜1時5分~、サンテレビで14日から毎週木曜深夜0時35分~ほか。


2011年7月7日木曜日

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」BD1巻が初登場首位 テレビアニメ史上3位

6日発表されたオリコン週間BDランキング(11日付)によると、フジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」で4~6月に放送されたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)」のブルーレイディスク(BD)の1巻(6月29日発売)が約3万1000枚を売り上げ、初登場首位を獲得した。テレビアニメのBD第1巻による初動売り上げ記録では、「魔法少女まどか☆マギカ」の5万3000枚、「けいおん!」の3万3000枚に次いで史上3番目の記録。


 「あの花」は、幼なじみのきずなと成長を描いた切ない青春ファンタジー。主人公じんたん(宿海仁太)を中心に、小学生のころ仲が良かった6人の少年少女たちだが、めんま(本間芽衣子)の死をきっかけに、距離が離れていた。じんたんは軽いひきこもりになり、体が小さかったぽっぽ(久川鉄道)は進学せずに旅を重ねている。ある日、じんたんの前に少女のままのめんまが「お願いをかなえてほしい」と現れる。じんたんが、めんまの「お願い」をかなえるために動き出すと、バラバラになっていた幼なじみが再び集まり……という思春期を迎えた6人のストーリー。01年にガールズバンド「ZONE」が歌ってヒットした「secret base ~君がくれたもの~」を出演声優がカバーしたエンディング曲でも注目を集めた。