2011年10月10日月曜日

「未来日記」 日記所有者たち12人の壮絶なサバイバルゲーム

 未来予知ができる日記を手にした12人の壮絶なサバイバルゲームを描く「未来日記」が、10月から放送されている。原作は、えすのサカエさんが「月刊少年エース」(角川書店)で連載していた人気マンガ。

 中学2年生の天野雪輝は、携帯電話に日記を付けることが趣味の少年。ある日、彼は書いた覚えのない未来の日記が書き込まれていることに気付く。それを読み進めるうちに目にしたのは、自分の「死」に関する記述。雪輝は知らないうちに、「未来日記」をめぐる殺人ゲームに巻き込まれていたのだ……。

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 見どころは、さまざまな特徴をそなえた「未来日記」を手にしたキャラクターたちの息詰まる駆け引き。それぞれ自分のことだけは予知できないなど、情報に制約があり、能力者たちはそれを手がかりに、最後の1人になるまで死闘を繰り広げる。

 また、秀才で美人のヒロイン・我妻由乃(がさい・ゆの)は主人公に偏執的な愛情を注ぎ、他の日記所有者をためらうことなく手にかけるキャラクターで、原作のショッキングな描写がどう映像化されるかも注目だ。

 天野雪輝は「生徒会の一存」の富樫美鈴さん、我妻由乃は「伝説の勇者の伝説」の村田知沙さん。「SHUFFLE!」や「みなみけ」のアスリードが制作する。放送は、TOKYO MXで水曜深夜1時半~、チバテレビで日曜深夜0時~、テレビ神奈川で月曜深夜1時15分~ほか。


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2011年10月6日木曜日

「ちはやふる」第1話「競技カルタとは?」

TVアニメ「ちはやふる」が日本テレビ系で放映されています。

「ちはやふる」、綾瀬千早(あやせ ちはや)が小学6年生からはじめた競技カルタにまつわるお話を中心に展開する物語。そんな彼女が都立瑞沢高校へ進学し競技かるた部を設立しクイーンを目指す作品です。


主なキャスト
綾瀬 千早(CV:瀬戸麻沙美さん)
綿谷 新(CV:細谷佳正さん、小学生時代 CV:寺崎裕香さん)
真島 太一(CV:宮野真守さん 小学生時代 CV:高垣彩陽さん)
大江 奏(CV:茅野愛衣さん)
無駄美人、綾瀬千早
綾瀬千早は都立瑞沢高校の高校生(お姉さんはモデル)。容姿端麗で静かにしていたら美人ですが、動いたり話したりすると台無しになることから「無駄美人」と評されます。そんな千早は競技カルタに情熱を燃やす女の子。

※冒頭でもスカートの下にジャージを穿いて踏み台を使用するシーンがあったりします(個人的には悪くないと思いますが)。

そして綾瀬千早としばらく疎遠になっていた小学生時代の親友の真島太一と再会します。しかしながら太一は競技カルタには大分ブランクがあり、彼女もいて充実している毎日のようです。

そんな千早と競技カルタとのなれそめのお話。
小学生時代の回想
千早が小学生の頃、綿谷新と出会います。綿谷新は家計を助けるため新聞配達のアルバイトをしている少年。しかしクラスでは浮いた存在になり、いじめのターゲットになっていました。

そんな彼と千早は競技カルタをはじめることになったのですが…。

綿谷の競技カルタの能力(特に驚異的な記憶力)は天才的、千早は競技カルタに魅了されます。

※ちなみに競技カルタの競技方法についても作中で詳細に語られています。競技カルタはあまりメジャーでは無いのなのですが、私(清水サーシャ)も競技としてのボードゲーム「モノポリー」をしているので感覚的に近いものがあります。

これからの展開にも注目の「ちはやふる」、第2話へ続きます。

2011年10月4日火曜日

【機動戦士ガンダムAGE】世代またがり戦う壮大なスケール

10月9日から放送

 アニメーションの「機動戦士ガンダム」がテレビに帰ってくる。10月9日からMBS・TBS系で放送が始まる「機動戦士ガンダムAGE(エイジ)」は、世代をまたがり1世紀におよぶ戦いを描く壮大なスケールと、子供も楽しめるストーリーやキャラクターを持った新シリーズ。「イナズマイレブン」などヒット作を連発するゲーム会社のレベルファイブが企画に関わり、今までにない楽しさ、奥深さがあるガンダムを送り出す。


 1979年に「機動戦士ガンダム」が放送されてから32年。モビルスーツと呼ばれるスタイリッシュなロボットの活躍と、宇宙時代をリアルに描いたストーリーが支持を集め、世紀を超えて続く人気シリーズとなった。30周年を迎えた2009年には、高さ18メートルの“実物大ガンダム”が作られ、東京や静岡でお披露目された。

「基本は王道」

 「大きな節目を経た今、作品に敬意を表しながら、新たな時代を担うガンダムを生みだしていきたい」。玩具メーカーのバンダイ社長で、チーフガンダムオフィサーの肩書も持つ上野和典氏が6月の発表会で宣言したように、9日から放送が始まる「機動戦士ガンダムAGE」は、新たなファンを呼び込む仕掛けにあふれている。

 「『ガンダム』というタイトルだけで、誰もが1話は見てくれる。そこから、どう次を見てみたいと思うものを作っていくか」。初めて担当するテレビシリーズで、ビッグタイトルを任された山口晋(すすむ)監督(44)は、プレッシャーよりも「やってやろう」という意気込みで作品に臨む。「基本は王道。子供から大人まで楽しんでもらえる作品にしたい」。キャラの雰囲気を子供向けのアニメに近付け、一方で悩み苦しみながら戦う少年の成長を描いて、これまでのファンも引きつける。


 幼いころ、正体不明の敵の襲撃によって家族を失った少年は、家に伝わっていた最強のモビルスーツ、ガンダムの制作を進めていた。そこに襲ってきた敵。少年はガンダムを動かし、誰も倒せなかった敵に一矢を報い、大きくて長い戦いへと身を投じていく。その先に待っているのは、3代にわたってガンダムを駆り、戦い続ける家族のストーリーだ。

3作分作る労力

 「大河ドラマの『葵徳川三代』をガンダムでやる感じ」と山口監督。「舞台やキャラの設定など、アニメを3作分作るのと同じ労力がかかって大変で、これまで誰もやろうとしてこなかった」。ここに加わったのが、レベルファイブを率いる日野晃博(あきひろ)社長(43)。ガンダムの世界に新しい発想を求める制作側に応え、普通ならやらないアイデアを盛り込んだ企画を立てた。


 「AGEはいろいろなガンダムを出さず、1体だけのスペシャルな存在にしようとしたのも、そうしたアイデアのひとつ。同じ胴体をずっと使いながら、手足を替えて進化していく」と山口監督。ファンとなった子供たちは、変わっていくガンダムの姿にわくわくし、玩具となって店頭に並ぶ新しいパーツを組み付け、進化を実感する。


 キャラが替わり、ガンダムが変化していく展開にめまぐるしさを感じそうだが、山口監督は「全体を通して流れているものは一つ」と訴える。「人を殺してはいけないとか、親しい人が死んだらつらいといった、当たり前の気持ちを感じてもらえれば。価値基準が違う人たちが、どうやったら融和できるのかも訴える。これはガンダムにとって永遠のテーマ」

 これまでの世代に驚きをもたらし、新しい世代を興奮させ、次の世代にも引き継がれるガンダムが生まれようとしている。



「たまゆら~hitotose~」10月3日より放送開始!

 2011年10月3日よりテレビアニメ「たまゆら~hitotose~」の放送がAT-Xなどで開始となりました。




  写真好きの女子高校生である沢渡楓とその友達が、それぞれのまだおぼろげな「夢」を追いかける物語。

  2010年11月から12月にかけてOVAとして企画・製作されたオリジナルアニメ作品です。

  たまゆら~hitotose~

  hitotose(ひととせ)とはやまと言葉で「1年」。

  楓達の1年間の生活や成長、瀬戸内の四季を楽しんで欲しいという思いを込めて名づけられているようです。

  放送局

  AT-X 10月3日(月)スタート
毎週月曜日9:00~、21:00~
毎週木曜日15:00~、27:00~
テレビ新広島 10月4日(火)スタート 毎週火曜日25:45~
☆第1話は26:00より放送

  テレビ神奈川 10月4日(火)スタート 毎週火曜日25:45~
TVQ九州放送 10月4日(火)スタート 毎週火曜日26:58~
サンテレビ 10月5日(水)スタート 毎週水曜日24:35~
三重テレビ放送 10月5日(水)スタート 毎週水曜日25:20~
TOKYO MX 10月7日(金)スタート 毎週金曜日23:00~

  また、アニメワンでは10月4日の25:45より配信が予定されています。